11. 住み続けられるまちづくりを
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海岸工学、沿岸環境工学を専門とし、国内外の海岸問題、 海岸における波と砂層の相互作用、ま…大学院都市イノベーション研究院鈴木 崇之スズキ タカユキキーワード海浜地形変化・沿岸災害リスク・沿岸環境・底質移動動態・沿岸域の波と流れ国内外の漂砂問題、沿岸環境、沿岸防災問題など、海岸工学、沿岸域工学に関する研究領域を対象とし、現地調査、室内実験、数値シミュレーションを駆使し、問題解決策の提案、現象の解明に取り組んでいます。
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多様化・専門家・細分化する都市計画の基礎的部分を中心に研究、 市民が中心となるまちづくり…理工学部 建築都市・環境系学科 都市科学部 建築学科高見沢 実タカミザワ ミノルキーワード都市計画・市街地整備・住環境・まちづくり・マスタープラン都市計画制度の研究は単なる技術ではなく、相互に矛盾する側面を計画の中でいかに統合させるか、未来に向かっていかに共通の目標とするかが重要と考える。都市のマスタープランづくりに早くから取り組み、最近では藤沢市の計画改定に携わった。
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菌の培養により製造したグルコサミノグルカンを セルロースに不可逆的に吸着させることで セ…理工学部 化学・生命系学科 バイオ教育プログラム武田 穣タケダ ミノルキーワード細菌分類・細菌酵素・複合糖質・形態形成・構造決定主たる研究対象は細菌由来のマイクロチューブ(鞘)である。これまでにSphaerotilus属(鉄酸化細菌)、Leptothrix属(鉄・マンガン酸化細菌)、Thiothrix属(硫黄酸化細菌)の鞘を分析し、いずれの鞘の鞘形成高分子も複合多糖ないし複合糖質であることを明らかにしてきた。
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常に、建物と人間の両面からアプローチすることで、 持続可能な居住環境づくり・まちづくりを目…都市科学部 建築学科 理工学部 建築都市・環境系学科田中 稲子タナカ イネコキーワード環境建築・温熱環境・居住環境・子ども・学校施設自然エネルギー利用を中心とする環境共生型の建築や都市に関わる研究と、居住者の健康や快適性に寄与する建築環境とその技術に関する研究を行っている。特に、都市問題として、ヒートショックや熱中症の発生リスクの高い郊外住宅地の高経年団地の課題や、都市に立地する保育施設の様々な建築環境の課…
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交通工学分野での国内外の研究者との充実したネットワークを有し、行政機関や高速道路会社等の…都市科学部 都市基盤学科 理工学部 建築都市・環境系学科田中 伸治タナカ シンジキーワード交通運用・交通制御・交通マネジメント・交通シミュレーション・ITS(高度交通システム)人や車の流れを対象に、安全・円滑で快適な交通を実現するための研究を行っている。道路の渋滞・混雑の緩和、交通事故リスクの低減、環境負荷の低い交通の実現のため、フィールドでの観測調査に基づいた交通現象の解明や交通シミュレーションを用いた交通流の解析などに取り組んでいる。
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木造建築物に関する構造実験、材料試験から構造解析、 構造性能評価までを一貫して行っている…理工学部 建築都市・環境系学科、都市科学部 建築学科中尾 方人ナカオ マサトキーワード木質構造・耐震性・耐久性・耐震補強・制振木造建築物の構造・材料の強度や耐久性に関する研究を行っている。耐力壁や接合部を対象とした構造実験、材料試験、また、これらの結果を用いた木造建築物の構造解析により、既存建築物の耐震診断・耐震補強や新築の構造設計、新しい工法の開発等に貢献している。最近は、各部材の耐久性が木造建築物…
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オープン・イノベーション研究、自工程完結研究、サプライヤー・システム研究など、 組織間に…経営学部 経営学科/真鍋 誠司マナベ セイジ
総合学術高等研究院(IMS)主任研究者キーワードオープン・イノベーション・オープン化戦略・自工程完結・サプライヤー・システム・企業間信頼単に先行研究を学術的に検討するだけでなく、質問票調査や訪問調査を用い、それらで得たデータについて定量的方法(統計学的方法)と定性的方法(事例研究法)を組み合わせて分析、企業の戦略的な意図や行動のリアリティに迫ることを心がけている。 -
埋め込んだ光ファイバーがセンサーとして機能する構造物 「スマートストラクチャー」を実現す…理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システムEP水野 洋輔ミズノ ヨウスケキーワード人工神経・光ファイバーセンサー・スマートストラクチャー・プラスチック材料・ライダー「スマートストラクチャー」では、光ファイバーセンシング技術により経年劣化や損傷の診断が容易になり、建物の維持管理効率の向上が見込まれる。現在、「分布型光ファイバーセンサー」と「相関領域ライダー」の研究に注力している。
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GC-MS/MS、LC-MS/MS、LC-Orbitrap-MS、燃焼イオンクロマトなどの幅広い分析機器を用いて研究展…理工学部 化学・生命系学科三宅 祐一ミヤケ ユウイチキーワード化学物質管理・環境分析化学・残留性有機汚染物質・曝露評価・リスク評価ストックホルム条約で製造・使用が禁止されている残留性有機汚染物質(POPs)を中心に、ハロゲン化多環芳香族炭化水素類、臭素系・リン系難燃剤、フッ素系界面活性剤、農薬、重金属など幅広い環境汚染物質を対象として、様々な環境媒体中にごく微量で存在する化学物質の高感度・高精度分析法の開発を…
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都市におけるエネルギーシステムを実際に導入・実現してくための 街づくりを意識した分析研究…都市科学部 建築学科 理工学部 建築都市・環境系学科 建築教育プログラム吉田 聡ヨシダ サトシキーワード都市環境工学・地域エネルギー計画・地理情報システムの活用現場を大事にしており、実際のエネルギーシステムの運用実績データの分析などの研究に取り組んでいる。例えば、エネルギーシステムの更新前後の諸データ分析に基づいた、省エネルギー効果の算出、それに伴う運用改善などの提案などを行っている。
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