09. 産業と技術革新の基盤をつくろう
戻る-
各種熱交換器の実験的研究および数値解析、新形状混合機の開発、 地球温暖化予測、ヒートアイ…理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学教育プログラム酒井 清吾サカイ セイゴキーワード熱交換器・混合機・複合伝熱・ふく射伝熱・地球温暖化・気象現象ふく射伝熱を中心に、複合伝熱流動場の基礎から応用分野までの諸現象・問題に関する研究を行っている。 -
金属材料だけに限らず、高分子材料、硬脆材料、生物材料などの様々な材料を いかに精度良く加…教育学部 学校教員養成課程坂本 智サカモト サトシキーワード精密スライシング・切断・溝加工・砥粒加工・硬脆材料・被削性評価・機械系教材開発硬脆材料(特に半導体材料や光学部品材料)の高精度でカーフロスの少ない(要するに切りくずの少ない)加工法や被削材の性質が加工特性におよぼす影響、ダイヤモンド電着ワイヤ工具の寿命判定基準に関する研究等を行っている。また、加工に伴うワイヤ工具のダメージと加工特性との関係を明らかにする… -
被服の快適性、中でも運動機能性の問題と温熱的な快適性の問題の2つを研究の柱とし、 予防医学…教育学部 学校教員養成課程 家政教育講座薩本 弥生サツモト ヤヨイキーワード生活科学一般(含衣環境)・被服環境学・着衣の温熱的快適性・着衣の熱水分移動・着衣の身体・動作適合性着衣の温熱的快適性に関し、環境の温熱刺激に着衣の素材や構成要因を踏まえて人体への刺激を定量化すると共に人体の生理・心理反応を把握し、その因果関係から現象を明らかにしようとするアプローチの仕方がユニークな点である。 -
動力の伝達・変換・制御の中心に、機械工学を基礎とした メカトロニクス分野の研究・開発を行…理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械システム工学EP佐藤 恭一サトウ ヤスカズキーワードメカトロニクス・アクチュエータ・モーションコントロール・フルードパワーシステム・動力伝達機械システムでの、電気、機械、流体などのパワーの高効率パワー伝達・変換・制御を中心に、電気、流体などのパワーを機械的なパワーに変換する役割をもつアクチュエータの開発、アクチュエータの制御に関する研究、電子・機械制御、電子・流体制御分野の研究を行っている。 -
建設機械、 産業機械、 自動車での動作シミュレーション(MATLAB/Simulink)と 制御アルゴリズ…総合学術高等研究院 航空宇宙工学研究ユニット眞田 一志サナダ カズシキーワード制御工学・油圧工学機械システムを対象として、シミュレーションと制御工学を統合したモデルベース開発の研究を実施している。対象のモデルを構築してシミュレーションを実施し、最適設計などに活用している。一方で、制御アルゴリズムの開発と実装の研究を行っており、シミュレーション技術と融合した研究を行っている… -
様々なアンテナの解析、設計、測定の経験があり、 無線システムに適したアンテナを具現化できる大学院工学研究院 知的構造の創生部門佐野 誠サノ マコトキーワードアンテナ工学・電磁波工学・マイクロ波工学民間企業出身。小型アンテナ、開口面アンテナ、フェーズドアレーアンテナなどの様々なアンテナの開発経験を活かして、次世代無線システム向けの高機能・多機能なアンテナの研究を推進している。 -
電気エネルギーを直接利用する有機合成:持続可能な化学合成を実現する有機電解合成横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門信田尚毅シダ ナオキキーワード有機電解合成・電気化学・有機合成化学電解合成は、電気エネルギーを化学結合形成に直接用いることが可能な方法論であり、これを用いた有機合成を有機電解合成と呼びます。我々は、温和でクリーンな有機電解合成に基づく新たな有機物質合成法を開拓しています。 -
独自の人工知能を開発、筋電義手や家電機器操作インタフェースなどの 生活支援システムや、知…理工学部 数物・電子情報系学科島 圭介シマ ケイスケキーワードマンマシンインタフェース・生体計測・生体情報処理・人間支援システム・パターン識別・診断支援・知能ロボティクス・人工知能人間とロボットを対象とした研究分野において、ヒトの発している情報を正確かつ高速に読み取る人工知能の開発や、ヒトのメカニズムをモデル化する新しい方法論、ならびにロボット工学技術を融合させた次世代の医療福祉支援(リハビリテーション支援、診断支援、生活支援)技術の研究をしてる。 -
モーションコントロール技術の中でも、 ヒトを含む周囲環境との柔軟な相互作用を実現するため…理工学部 数物・電子情報系学科/下野 誠通シモノ トモユキ
総合学術高等研究院(IMS)主任研究者キーワードモーションコントロール・ハプティクス・メカトロニクス・ロボット工学・電気機器モータやロボットの運動を制御する技術(モーションコントロール技術)を基盤とし、特に医療福祉分野へのシステム応用研究を行っている。具体的には、鋭敏な力触覚を備えた医療デバイス・ロボットの開発や、医療システムへの応用を指向したアクチュエータの開発、ロボットを通して得られるヒトの動作… -
人工知能分野の研究、中でも柔軟性の高い最適化手法である進化計算、 データから知識を獲得す…大学院環境情報研究院 社会環境と情報部門白川 真一シラカワ シンイチキーワード人工知能・進化計算・機械学習・深層学習・画像認識ディープニューラルネットワークの構造を自動設計することで、誰でも使える深層学習技術の実現を目指している。また、適用範囲の広い最適化法である進化計算のアルゴリズム開発や応用研究にも強み。実問題応用や、他分野の研究者との共同研究も実施している。

