13. 気候変動に具体的な対策を
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Layer-by-Layer積層と3D/4D造形で、ナノからマクロをつなぐ機能性表面・コーティング・フィルム…大学院工学研究院真部 研吾マナベ ケンゴキーワードLayer-by-Layer自己組織化・機能性表面・コーティング・フィルム・3D/4Dプリンティング・動的トランススケール材料・バイオミメティクス高分子やナノ材料を一層ずつ組み上げるLayer-by-Layer法を基盤に、3D/4Dプリンティングと表面改質を融合。濡れ・摩擦・接着・光学特性を制御し、自己修復、防汚、防氷、低摩擦などの極限機能材料や動的応答材料を実現し、医療・環境・半導体等先端材料に貢献。 -
海上空港、浮体式洋上風力発電システム、波浪発電システムで用いられるような、 大型で海に浮…理工学部 機械・材料・海洋系学科村井 基彦ムライ モトヒコキーワード海洋工学・海洋空間利用工学・浮体運動学・海洋エネルギー工学海という広大な空間のポテンシャルを引き出して利活用しようという視点から、海洋工学に関する様々な研究に取り組んでいる。研究室で実施しているシミュレーションのほとんどが自前の数値解析コードを開発して解析しており、新しいタイプの浮体の波浪中運動などに関しては柔軟に対応できる。 -
環境負荷低減と資源有効利用へ向け、金属使用量を低減できる高活性触媒の開発、 二酸化炭素や…理工学部 化学・生命系学科本倉 健モトクラ ケンキーワード触媒化学・固定化触媒・ファインケミカルズ合成・CO2・アルカン活性化・環境調和型反応再利用が容易で、かつ金属種の溶出が無い利点を持つ固定化触媒は、固体表面を精密にデザインすることで性能の増幅(協奏効果)が見込まれる。また、二酸化炭素の還元反応に高活性を示し有用物質への変換を促す触媒を提案できる。 -
固体化学・材料化学の独自の技術を活用し、さらに、産業界とも連携しながら新しい材料探索・開…大学院 工学研究院 機能の創生部門藪内 直明ヤブウチ ナオアキキーワード蓄電池・金属酸化物・アルカリ金属イオン脱炭素化社会実現を目指し、蓄電池の高性能化・高機能化に繋がる研究活動を行っている。また、リチウムではなく資源が豊富なナトリウムや鉄といった汎用元素を用いるナトリウムイオン蓄電池や安全な水を電解液として用いる次世代のプロトン蓄電池系実現へと向けた研究も行っている。 -
金属錯体触媒を用いることにより、 これまでの有機合成化学では困難とされてきた炭素-炭素結…理工学部 化学・生命系学科 化学EP山口 佳隆ヤマグチ ヨシタカキーワード錯体化学・有機金属化学 ・均一系分子触媒・不活性結合活性化・炭素-炭素結合生成反応目的とする新しい金属錯体の合成法を確立するとともに、これらを用いた触媒反応を検討し、金属錯体触媒の活性や選択性の向上を検討している。また、元素戦略の観点から、汎用金属元素を用いた金属錯体の合成と触媒反応の開発に取り組んでいる。 -
都市におけるエネルギーシステムを実際に導入・実現してくための 街づくりを意識した分析研究…都市イノベーション研究院吉田 聡ヨシダ サトシキーワード都市環境工学・地域エネルギー計画・地理情報システムの活用現場を大事にしており、実際のエネルギーシステムの運用実績データの分析などの研究に取り組んでいる。例えば、エネルギーシステムの更新前後の諸データ分析に基づいた、省エネルギー効果の算出、それに伴う運用改善などの提案などを行っている。 -
“アンモナイト”と呼ばれる化石を対象に、 現生・化石生物の両面から生態研究を行っている。都市科学部 環境リスク共生学科 大学院環境情報学府 環境生命学専攻和仁 良二ワニ リョウジキーワードアンモナイト類・オウムガイ類・古生態・進化・絶滅フィリピンの海に生息するオウムガイの殻を用いて、現地での生態調査や各種の野外実験、地球化学的分析などを行っている。

