07. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
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カーボンナノチューブ(CNT)と身近な材料を組み合わせた 新規材料の研究を行っている。特に紙…大学院工学研究院 知的構造の創生部門大矢 剛嗣オオヤ タカヒデキーワードカーボンナノチューブ応用・カーボンナノチューブ複合紙 / 複合糸・単電子デバイス・自然に学ぶ情報処理・非線形情報処理日本の伝統的なものづくり技術である和紙や糸と最新のナノ工学材料であるCNTを組み合わせた複合材料の創生とそのデバイスへの応用に関する研究を行っている。また、「自然や生物に学ぶ」という切り口から、自然界で見られる、自発的に生じる構造や相互作用をヒントにした新しい情報処理システムの研究… -
光ファイバ技術を応用し、一本のケーブルに沿ったライン計測が低コストで実現できる可能性を見…大学院工学研究院 機能の創生部門岡崎 慎司オカザキ シンジキーワードセンサ工学・応用電気化学・光ファイバ化学センサ・腐食防食工学電気化学と無機材料工学をベースとした化学センサデバイスの研究開発に取り組んでいる。具体例としては、常温動作可能な水素感応デバイスや全固体型残留塩素センサの研究開発を行っている。中でも、光ファイバ技術の応用により一本の光ケーブルに沿ったライン計測を実現し、これまでにない高次元化学… -
数値シミュレーション解析での活用を念頭に、セラミックスの損傷-自己治癒構成モデル、機械と…理工学部 機械工学・材料・海洋系学科尾崎 伸吾オザキ シンゴキーワード弾塑性力学・破壊力学・有限要素法・テラメカニクス・トライボロジー基礎力学、弾塑性論に基づき、固体の変形や破壊、接触・摩擦現象の実践的モデリングに関する研究に取り組んでいる。また、工学上の各種具体的な問題に対して提案モデルを用いた数値シミュレーション解析を実施し、機械や構造物の最適設計・最適制御・最適管理法の高度化に資することを目指している。 -
これまでに国内外の構造物の空力振動に関し、 長く研究を実施してきた豊富な経験と実績を有し…理工学部 建築都市・環境系学科、都市科学部 都市基盤学科勝地 弘カツチ ヒロシキーワード橋梁工学・構造工学・振動力学・耐風・風工学目に見えない風の作用を風洞実験、数値解析によって予測し、有害な振動や損傷を生じない橋梁、構造を研究している。構造物周りの流れ場、流体力の形成メカニズム、振動制御方法などについて、風洞実験、数値流体解析を使って研究を行っている。 -
数値流体力学(CFD)手法を提案、駆使し、 空気力学を中心とする様々な流体現象を解明、 風洞設…理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学教育プログラム北村 圭一キタムラ ケイイチキーワード流体力学・数値流体力学・圧縮性流体力学・空気力学・風洞試験CFDと実験双方の長所・短所を理解し、両者から良い方法を選択、もしくは組み合わせる事で各問題に適したアプローチで挑むことができる。航空宇宙工学、機械工学を対象に、圧縮性流体や混相流などを扱う事ができる。 -
スーパーコンピュータで複雑な流動現象を解析し、流体機械の高効率・低騒音化に挑む大学院工学研究院草野 和也クサノ カズヤキーワード流体工学・流体音響学・最適化・機械学習ターボ機械などの流体機械で発生する剥離渦、乱流、流体音をスーパーコンピュータで解析・可視化し、損失や騒音発生メカニズムの解明につなげています。また、非定常現象を考慮した空力設計・制御技術の創出に取り組んでいます。 -
多孔体や層状化合物といったナノ空間材料を用いた吸着剤や触媒材料に関して 知識、経験を有し…理工学部 化学・生命系学科黒田 義之クロダ ヨシユキキーワード多孔質材料・層状物質・ナノ粒子・電極材料・触媒再生可能エネルギーを利用した水素の効率的製造を目指し、アルカリ水電解を中心とした水電解用電極材料の研究に取り組んでいる。層状金属水酸化物や多孔質材料、無機-有機ハイブリッド材料に関する研究バックグラウンドを活かし、材料の設計・合成からその利用法までを研究ターゲットとしている。 -
電力・社会インフラの安全性向上に向け、RC構造物の耐震評価・補修補強技術を企業と共創します。大学院都市イノベーション研究院小松 怜史コマツ サトシキーワードコンクリート工学・耐震工学・電力・エネルギー・都市防災電力施設、道路橋、地下構造物、洋上風力関連施設などを対象に、実験・解析・非破壊試験を組み合わせ、耐震評価から損傷診断、補修補強、維持管理まで企業の課題解決に取り組みます。 -
各種熱交換器の実験的研究および数値解析、新形状混合機の開発、 地球温暖化予測、ヒートアイ…理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学教育プログラム酒井 清吾サカイ セイゴキーワード熱交換器・混合機・複合伝熱・ふく射伝熱・地球温暖化・気象現象ふく射伝熱を中心に、複合伝熱流動場の基礎から応用分野までの諸現象・問題に関する研究を行っている。 -
金属材料だけに限らず、高分子材料、硬脆材料、生物材料などの様々な材料を いかに精度良く加…教育学部 学校教員養成課程坂本 智サカモト サトシキーワード精密スライシング・切断・溝加工・砥粒加工・硬脆材料・被削性評価・機械系教材開発硬脆材料(特に半導体材料や光学部品材料)の高精度でカーフロスの少ない(要するに切りくずの少ない)加工法や被削材の性質が加工特性におよぼす影響、ダイヤモンド電着ワイヤ工具の寿命判定基準に関する研究等を行っている。また、加工に伴うワイヤ工具のダメージと加工特性との関係を明らかにする…

