07. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
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セラミックコーティングにより、 耐熱材料や工具鋼などに向けた長寿命で信頼性の高い 材料の…理工学部 機械・材料・海洋系学科 材料工学EP長谷川 誠ハセガワ マコトキーワード材料強度学・高温強度・材料組織制御・集合組織・表面処理・コーティングエアロゾルデポジッション法により、金属はもちろんのこと、セラミックにおいても膜の結晶配向が制御可能であることを見出した。原料粒子の基材への衝突による塑性変形の、成膜への寄与を、詳細に解明した。 -
さまざまな問題依存の特徴や性質をとらえて、機械学習で処理するための 高度なデータ処理のノ…理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システム教育プログラム濱上 知樹ハマガミ トモキキーワード機械学習・人工知能・医工融合・社会システム・知能システム大量のデータに含まれている情報や異常の予兆を発見し、高度なシステムの最適制御、リスク回避、最適行動獲得をすることで、人工知能と機械学習技術の深化と、これを利用した高度な知能システムの設計・開発手法、知能化社会の創生をめざした具体的応用に取り組んでいる。 -
航空宇宙分野において課題となる構造物の重量、コスト低減などの制約下のもとで、 運動性能の…理工学部 機械・材料・海洋系学科 海洋空間のシステムデザイン教育プログラム樋口 丈浩ヒグチ タケヒロキーワード航空宇宙工学・航空宇宙ロボティクス・航空宇宙機の誘導制御・最適制御・非線形制御主に航空宇宙空間で扱えるロボットに関連する研究を行っている。人間の代わりに作業をする、人間の作業を補助する役割を担うロボットに関する研究、さらに関連分野として航空機・宇宙機のシステムデザイン、最適設計、最適制御、計測、非線形制御などの研究を行っている。 -
流体力学の特徴を活かし、マイクロ・ナノスケールの流体力学、混相流、粘弾性流体、 バイオ流…大学院工学研究院 システムの創生部門百武 徹ヒャクタケ トオルキーワードバイオメカニクス・マイクロ流体力学・粘弾性流体・混相流生体に関する微小流れに関する例として、微小血管内を流れる赤血球の特異的なレオロジー特性に注目した研究、生物流体として、生殖細胞のひとつである精子が、卵管内粘液中での運動についての流体力学的観点からの研究を行っている。 -
応用数学の理論とシミュレーションを駆使し、宇宙探査機が目標天体まで到達するための最適な経…大学院環境情報研究院;平岩 尚樹ヒライワ ナオキキーワード軌道設計・アストロダイナミクス・最適制御・確率的軌道最適化・ミッション設計地球・月・太陽など複数の天体の重力の影響を受けると、宇宙探査機はカオス的で非線形性の強い運動をする。そのカオス性を活かしながら、燃料を節約してミッション成果を最大化できるよう、最適な移動経路(=軌道)を設計している。 -
次世代エレクトロニクスを革新する分子性電子材料。独自の分子設計で高機能な材料を創出し、新…大学院工学研究院 機能の創生部門藤野 智子フジノ トモコキーワード分子性導体・半導体・塗布型材料・電子材料・磁性独自の分子設計技術で、電気伝導自在制御、塗布型導体・半導体材料など画期的な機能を示す次世代エレクトロニクスを革新する分子性電子材料を創製し、基礎研究と実用デバイス研究をつなぐ。 -
電磁力のみで大推力を発生させるリニアアクチュエータや、高効率・高バックドライバビリティな…大学院工学研究院 知的構造の創生部門藤本 康孝フジモト ヤスタカキーワードシステム最適化・自動化・ディジタルツイン・ ロボット・モーションコントロール・アクチュエータシステム最適化・自動化、ロボティクス、アクチュエータ、の研究に取り組んでいる。システム最適化から、ロボットやモータ・減速機の設計・製作といったものづくりまで幅広く研究を行っており、新機構の考案や設計に最適化を取り入れることで性能を大幅に向上させることができる。 -
持続可能な社会の構築と実現に向け、エネルギー技術の評価や管理に着目し、 人々の暮らしの意…大学院環境情報研究院 社会環境と情報部門本藤 祐樹ホンドウ ヒロキキーワード技術評価・システム分析・再生可能エネルギー・持続可能な発展・エネルギー・環境学習経済学と工学をベースに、環境性能や社会経済への影響評価、再生可能エネルギー利用のあり方、人々の省エネルギー行動、エネルギー・環境政策への影響をもたらす要因の分析などの研究を行っている。 -
ポンプ、ターボ機械などの流体機械等の流路における流体の流れについて、 実験と数値解析の双…理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学教育プログラム松井 純マツイ ジュンキーワードポンプ・マイクロ水力・ターボ機械・CFDポンプやマイクロ水力発電用水車の性能を向上させるため、その内部の流れを実験、数値計算により解析している。回転軸に加わる力の制御など、流体機械の全般に関わる研究も行っている。排水機場での吸込水槽の内部の流れなど、ターボ機械が関わる流路の流れに関する研究も行っている。 -
資源量も豊富、低コストで安定性も高い非貴金属酸化物系材料に着目し、 その材料を用いてエネ…大学院工学研究院 機能の創生部門松澤 幸一マツザワ コウイチキーワード応用電気化学・グリーン水素・電極触媒・燃料電池・水電解国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)に貢献するだけでなく、更にその先のエネルギー社会を目指して研究開発を行っています。学術的には界面で起こる物理化学現象、特に電気化学現象に焦点をあてて、電気エネルギーと化学エネルギー間の相互変換を利用したエネルギー貯蔵・利用技術を研究し…

