大学院国際社会科学研究院
教授 高橋 賢タカハシ マサル
原価計算・管理会計の計算構造理論や歴史的研究
原価計算・管理会計の計算構造理論を研究している。理論史・学説史・実務史的アプローチで研究している。また,ネットワーク型組織での管理会計の設計についても研究している。
研究分野 - 分野
社会科学
研究分野 - 分科
経営学
研究分野 - 細目名
会計学

キーワード
原価計算  / 管理会計 / 直接原価計算  / キャパシティマネジメント

相談に応じられるテーマ
キャパシティマネジメント  / 原価計算実務  / 管理会計システム設計

所属
大学院国際社会科学研究院
経営学部,
先進実践学環

E-mail
takahashi-masaru-vh@ynu.ac.jp

研究概要

原価計算・管理会計の計算構造理論や学説研究,特に貢献利益法や直接原価計算の研究を行っている。また,メゾレベルの管理会計についても構想している。これに付随して,ネットワーク型組織のキャパシティマネジメントについても研究している。

アドバンテージ

計算構造理論についての理論史・実践史について単著の書籍を2冊,メゾ管理会計という未開の領域についての単著を1冊公刊している。歴史的なアプローチから,現状の改善,そして未来の設計について研究している。

事例紹介

複数の企業で企業研修を行い,研究成果を実務にフィードバックしている

主な所属学会

日本会計研究学会  / 日本原価計算研究学会  / 日本簿記学会

主な論文

産業クラスターとメゾ管理会計(原価計算研究,47,1-2) 2023年07月
管理会計が人口減少問題解決の鍵(企業会計, Accounting 76 (8), 1024-1029) 2024年08月
管理会計における現象の理論化の課題(會計), Accounting203巻2号 2023年02月

主な著書

『直接原価計算論:学説の変遷とわが国での展開』(中央経済社) 2024年
『管理会計の再構築:本質的機能とメゾ管理会計への展開』(中央経済社) 2019年
『直接原価計算論発達史:米国における史的展開と現代的意義 』(中央経済社) 2008年

主な研究機器・設備

会計CAI

主な地域活動(国内、特に神奈川県内)

横浜市下水道管路の包括的民間委託検討部会委員